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介護業界の資格

介護業界の資格には、「介護職員初任者研修」、「介護職員実務者研修」、「介護福祉士」、「ケアマネジャー」などの専門資格があります。現場では資格がなくても就職はできますが、やりがいを持って働くには専門資格を取得するといいでしょう。それぞれに役割と特徴があり、介護の現場の中で密接に関わっています。

介護の資格
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介護職員初任者研修
実務者研修
介護福祉士
介護支援専門員
ガイドヘルパー
介護予防運動指導員
社会福祉士
認知症ケア専門士
専門介護福祉士
介護事務

介護職員初任者研修

介護職入門の研修課程です。老人ホームなどの介護施設や、訪問介護を行う事業所などに勤めることが多いです。まずはヘルパー、介護職、訪問介護と呼ばれる一番現場に近い業務に携わることになります。利用者さんとの距離が近く、やりがいのあるお仕事です。

一度取得すれば全国の事業所で通用する資格です。取得していれば、介護の知識を有していることを客観的に証明できますので、就職の際にも役立てられるでしょう。また、介護サービス利用者数はここ10年で170%増加しており、今後もこの傾向が続くものと見られることから、介護の知識・技術を有する人の活躍がますます期待されています。

受験資格について

受験資格は特にありません。どなたでも取得可能です。

カリキュラムについて

ホームヘルパー2級の学習内容が一部変更され、30時間を要していた介護施設での「実習」が廃止されました。それに代わって、演習(スクーリング)の時間が拡大しました。その他、近年の認知症患者の増加を受けて、新カリキュラムには『認知症の理解』が新たに追加される、などの変更点があります。

難易度

初任者研修では、すべての科目修了後に筆記試験を受けることが必須となりました。試験の導入で難易度が上がることが懸念されていましたが、理解度を確認・評価するための内容ですので、比較的易しい試験であることが予想されています。また、不合格だった場合でも、再受験の制度があるので安心です。

実務者研修

介護福祉士の資格を取得するために必須の研修です。
初任者研修を受けずに研修を受けることはできますが、初任者研修資格者は免除の科目があります。初任者研修の上位資格になります。

受験資格について

受験資格は特にありません。どなたでも取得可能です。

カリキュラムについて

授業時間数は450時間で期間はおおむね6ヶ月です。ヘルパー2級、初任者研修を終了した方は130時間分免除があり320時間分の授業になります。

難易度

通学または通学+通信で450時間分の授業を消化して、講座のなかで行われる実技試験に合格すると終了できます。現在は痰の吸引等の研修も入りましたので実技試験はしっかり学ばないと合格できずないことがありますが、補講等によりほぼ全員の方が合格できます。

介護福祉士

介護の仕事をされている方には取得を目指していただきたい資格です。
実務者研修終了に加え、3年の実務経験を終了後受験できますので、介護福祉士受験対策講座等に参加され勉強させる事をお勧めします。

受験資格について

「介護実務者研修終了し実務経験3年以上」 「福祉系の高校卒業」「養成施設(専門学校、短大、大学など)の卒業

カリキュラムについて

学校によって異なりますが、養成施設では2年間

難易度

合格率は61.0%です、実務者研修中や専門学校できちんと学んでおけば難易度の高い試験ではありません。

介護支援専門員(ケアマネージャー)

要支援・要介護認定者およびその家族からの相談を受け、介護サービスの給付計画(ケアプラン)を作成し、他の介護サービス事業者との連絡、調整等を行う。介護保険法に基づく名称は介護支援専門員であるが、ケアマネジャー(care manager)とも呼称される。

受験資格について

2018年より介護福祉士の資格で5年間+従事日数900日。

難易度

合格率19%とかなり難易度の高い資格です。

ガイドヘルパー(移動介護従事者)

ガイドヘルパー・同行援護従業者としての業務は高齢者を中心に需要が多く、人手不足のため将来性は十分にあります。ガイドヘルパー・同行援護従業者を介護職の資格と合わせて取得することで、仕事の幅が広がります。

受験資格について

受験資格は特にありません。どなたでも取得可能です。

カリキュラムについて

同行援助従事者講座を受講すれば、無試験で取得できます。

難易度

3日程度の講座を受講すれば取得できます。難易度はやさしい。

介護予防運動指導員

老人ホームデイサービスセンター等(介護予防)にて活躍の場として発揮されている方、にお勧めの資格です。

受験資格について

介護福祉士、介護職員基礎研修課程修了者、ヘルパー1級・2級、介護支援専門員などの介護に関わる資格を有する方。訪問介護員2級以上(訪問介護員2級以上の方は実務経験2年以上の方)のいずれかの有資格者の方

カリキュラムについて

認定機関等で実施、受講期間は1ヶ月で、費用が10万位かかりますが受講し簡単な終了試験に合格すれば取得できます。

難易度

難易度はやさしい。

社会福祉士

医療機関や行政の地域包括支援センター、社会福祉協議会、介護保険施設などのソーシャルワーカー(相談員)として活躍できます。介護福祉士より非常に難易度が高い資格です。

受験資格について

福祉系の大学を卒業していることに加え、実務経験、または社会福祉主事資格を取得していることに加え、実務経験など

難易度

資格要件を確認受験するが難易度は高い(合格率は30%くらい)

認知症ケア専門士

一般財団法人日本認知症ケア専門士会が主催する民間資格です。国家資格等の所持の有無も関係ありませんので、どなたでも受験できます。(NPO法人群馬県認知症ケア専門士会は群馬支部です)認知症の患者様が多くなっている現状、勉強して専門職として対応できます。

上位資格として、認知症ケア上級専門士の資格もあります。

受験資格について

認知症ケアに関する施設、団体機関等において、過去10年間の間に3年以上の認知症ケアの実務経験を有する方。(認知症専門事業所である必要はなく、認知症ケアに携わっていれば受験資格はあります)

難易度

一次は筆記試験、2次は面接になります、筆記試験はきちんとテキスト等を勉強されないと合格は難しいです。専門士会等で勉強会を開催されていますので、参加されるほうが合格率が高いです。

認定介護福祉士

介護福祉士に対する、他職種、事業者、利用者・家族等からの社会的な評価 を高めるためより質の高い研修を開催している。
介護福祉士の資格取得後のキャリアパスを整備する上でも必要な資格です。

受験資格について
  • 介護福祉士資格取得後実務経験が5年以上の者
    ただし、3年以上の実務経験後に介護福祉士資格を取得した場合については、介護福祉士資格取得後の実務経験が3年以上ある者
  • 現在の勤務先(法人)に、継続して3年以上勤務している者
  • 所属する介護施設・事業所等の代表者から推薦のあった者
カリキュラムについて

施設実習を含む全17回

難易度

研修中は各回レポート提出、終了後は試験があります。きちんと研修を受けていて勉強すればほぼ合格できます。

介護事務(ケアクラーク)

介護業界でデスクワークをしたい方には人気です。介護事務業務の従事者として必要な社会福祉制度や介護報酬請求事務、介護保険制度などに関する知識と技能のレベルを評価、認定することによって、その職業能力の向上と社会的な地位の向上等に資することとされています。

受験資格について

どなたでも受講できます。

カリキュラムについて

通信や書籍等自宅で学び、年6回の試験実施日があます。

難易度

介護保険制度、請求等初歩の試験ですので難易度はやさしめです。